中国の大手スマートフォンメーカーOPPOが、フラッグシップモデル「Find X10」と「Find X10 Pro Max」を新たに発表しました。これらの新型機は同社のハイエンドラインナップを更新するものとなります。 同時にOPPOは、独自開発したカスタマイズOSである「ColorOS 17」の対応機種一覧を公開しました。発表によれば、同OSへのアップデートに対応する機種は全90台にのぼります。ユーザーは公開リストで自分の機種が含まれているかを確認でき、各デバイス別のアップデート予定日程も併せて明示されています。 OPPOは関連企業のOnePlusについても、新型スマートフォン「OnePlus 15」がColorOS 17のベータ版を受け取ったことを報告しています。これは公式なOS発表の数日前のアーリーアクセス提供となり、新OSの本格展開に向けた準備が進んでいる状況をうかがわせます。 アップデート対応機種の規模を事前に明示することで、ユーザーサイドの不安を払拭し、スムーズなOS移行を促すOPPOの姿勢が浮き彫りになります。